バッテリー 漫画
バッテリー (漫画)は、かわぐちかいじの作品
最近では、林 遣都 山田健太主演で映画化もされましたね
ヤングサンデーで連載され単行本は全4巻まで。
天才ピッチャー・原田巧と、同級生・永倉豪のバッテリー
自分の限界を純粋に追い求める巧と、その生き方に
魅せられていく人々を描く、話題の大人気コミック!
バッテリー第1巻は本を忠実に再現していましたが、
第2巻では漫画ならではの良さがとても出てきたと思います。
子供だけど子供じゃない、そんな少年時代が野球を通して
生き生きと描かれていて、バッテリーファンはもちろん、
初めて読む人もきっと満足できるんじゃないでしょうか。
バッテリー 漫画の感想口コミ
バッテリーのキャラクターがすっごい、イメージ通りで
めっちゃ嬉しかったデス//////巧がカッコイイです!!(>▽<)
最初は話のテンポがちょっと速いカナ?なんて思ったりしたけど・・・
でも、こんなにも妥協しない物語を読むのは初めてかもしれません。
真摯という言葉は、まるで、この「バッテリー」のためにあるのではないか・・
そんな思いすら、浮かんできました。普段、私たちが誤魔化したり、
別の物語にすり替えることで綺麗に取り繕っているような「本音」を、
彼らはこれでもかと暴いてくれます。
バッテリーを組む同級生との友情を通して成長していく姿をさわやかに描く漫画ですね絶対に読んで、映画でも楽しむべき作品かと思います。
バッテリーファンです!小説もさいごまで読みました。コミック
が出ているということなので読んでみたんですが、巧は、ほぼ私の想像通りの顔でした!
かっこよすぎってカンジ??豪は、なんかイメージと違って、最初は違和感を感じましたが
読みすすめていくとダンダン慣れてきました。
巧はピッチャーとして自他共に認める才能を持ち、それを伸ばすために
黙々とトレーニングを積んできたけれど、性格的には極端に自己中心的、
無愛想で、触れられることを嫌う神経質な部分も持っています。
一言で言うと無茶苦茶付き合いにくい人なんですね。
一方の豪は、おおらかで自然な人付き合いができる、後輩の面倒見もいいお兄ちゃん。
そんな二人のバッテリー、なんか素敵です。
巧は才能、努力についてはすさまじいものがあるのですが、野球監督だった祖父には
巧の弟のほうが見込みがあると言われ、腹を立てます・・・・
(だからそこがいけないんだってば!!野球を楽しめよ!!)と、
突っ込みをいれながらも、巧ほどの強い気持ちがなければ
うまくなれないのかなとも思わせられました。
バッテリー、野球小説が大好きな人ならば誰もがハマりますよね
その漫画版なんですが、絵は大変綺麗です。少女漫画なのにちゃんと動きも捉えています。
そんなところが魅力でしょうか。
バッテリーコミック版で発売されましたね
勿論、私もバッテリーファンなので何の迷いもなく購入しました
たしかに、絵はとてもキレイで丁寧で何度見ても飽きません!!!
しかし、"バッテリー"という作品の魅力や作品への惹かれがあまり感じられませんでした。
「バッテリー」史上、最大のインパクトをもたらした
「マヨネーズかけて、食っちゃいたい」宣言を筆頭とする、瑞垣俊二爆弾発言伝説が、
ここに始まりを告げました(笑)。
いやあ、この子はホント、4巻にして何もかも掻っ攫ってくれた感がありますね。
性格が複雑骨折していて、さらにそれが自分自身に突き刺さってるのだけども、
痛いと泣けないようなところが大好きです。