« 2007年09月04日 | Top2008年03月13日 »

最新記事【2008年03月12日】

ゴルフスイングのトップの位置では肩が90度以上、
腰が45度くらい回転しているか確認してください。
左親指側のコックが不足している場合などは、90度にはなりません。
両肩と腰に回転の差が見られないようであれば、
ダウンスイングの切り返しが上手に行われていないかもしれません。
無理やり同じ軌道でダウンさせる必要はないで気をつけてみてください

上体を上手にひねることのできない人は、
チンバックをきっかけに左肩をスムーズに入れることもできます。
しかし、右手のほうが左手よりもクラブの下を持つので、
その分右肩は下がってきます。

バックスイングのきっかけが上手につかめない人は
「チンバック」してもいいでしょう。腕や手首のコックを利用して
バックスイングを行うと、グリップエンドの位置がずれてきます。
自分の体重は親指の付け根にかけると良いと言われています

バックスイング時はクラブのグリップエンドが「へそ」を指すようにします。
身体の回転のみでテークバックできていれば、
グリップエンドは「へそ」を指しているはずです。両腕はリラックスさせ、
肩の力を抜くことが大切です。そして、肩のラインは地面に対して平行にします。

正しいアドレスが行われないと、正しいゴルフスイングにつながっていきません。
右肩が右足甲よりも前に出てしまう前傾しすぎたアドレスや、
逆の起きすぎたアドレスは身体の回転を邪魔するものになります。
バックスイングでクラブシャフトが地面と平行になった時に、
右ひじが曲がり始めます。

「チンバック」とはバックスイングの始動時に自分のあごを
右側に向けることです。左右のつま先はスクエアに
構えることが基本ですが、右足のつま先は15度くらい開いてもいいようです。
また、バックスイング時の上体の水平移動や上下運動に
つながってしまうのです。アドレスは右肩が
右足甲の真上にくるようにセットします。

ダウンスイング時にはテークバックと同じ軌道でダウンしてきません。
その結果、左腕とシャフトが90度になってくるのです。
左足に親指の付け根で地面をグリップする意識を持てば、
左ひざの始動からダウンスイングを始めることができます。
この時、上半身から動き始めないように注意しましょう。

シャフトが地面と平行になった時、両肩は目標に対して
スクエアの状態になり、腰は30度くらい開いています。
同じ軌道でダウンさせようとすれば、身体が開いている分、
クラブはアウトサイドから下ろされる必要があるのです。

上半身から動き始めれば、右肩が落ちてしまったり、左側に
体重が移動しなかったりします。ゴルフスイングのバックスイングにおいて
左腕が地面と平行になった時、クラブのシャフトと左腕が
90度になっているか確認してみましょう。

左親指側のコックがきちんとされている場合は、
クラブのシャフトが地面に対して垂直になります。

左手首のコックがきちんとされていれば、左手甲の向きと
クラブフェースの向きは同じになるはずです。
この時、左手甲の向きとクラブフェースの向きが同じ方向を向いている必
要があります。ダウンスイングは左ひざの始動から始まるイメージを持ちましょう。

ゴルフスイングのアドレスからテークバック、トップからダウンスイング、
インパクトにかけて絶えず親指の付け根に体重をかけるためには
「ヒールアップ」を意識をするといいと言われています。

右足のかかとを左足のつま先側に寄せていくというイメージしてみてください
右足で「ける」とは右足のかかとを上げるという動きになりますが、
単にその場でかかとを上げるだけではありません。
ただ上げるのではなく、反対側の足のつま先に向かって
寄せていくというイメージすると良いかもしれませんね。

ダウンスイングでは逆に右足の「けり」を使うことになります。
右足かかとをその場で上げるだけでは右ひざが前に出てしまいます。
左ひざが前に出てしまうと左肩が下がり、結果として
右側の腰が引けてしまうので体重は右側に上手にかかってきません。
ゴルフスイングにおけるヒールアップが重要なんですね。

テークバックでの左足は、つま先を地面にグリップしたまま、
かかと外側を右足つま先側に上げていくといいようです。

テークバックで左足かかとを上げるだけでは
左ひざが前に出てしまいます。ダウンスイング時に左足の
親指付け根に体重をかけることができれば、
下半身が左に流れてしまうことも防止できます。
つまり、身体の左側に「壁」も作れるのです。

テークバック時のかかとの動きと逆の動きになるのです。
右足の「けり」を上手に行うことができれば、
テークバックからトップで蓄えた力をインパクトでボールに
伝えることができるのです。

その結果、左腰が横に逃げてしまい、左ひじも引けてしまう
ゴルフスイングになってしまうのでご注意くださいね。

体重がつま先やかかとにかかっている状態ではゴルフスイングは上手にできないのは
当たり前なんですね。

下半身が安定せずにゴルフスイング中に上体が前後左右に
動いてしまうことになるからです。

このような時は両足のヒールアップを意識してもいいでしょう。
トップで左肩が落ちる、ダウンスイングで右ひざが前にでてしまう、
右腰が水平移動してしまう、ゴルフスイングには様々な悩みがあります。

親指の付け根で体重を支えるためには、アドレスの段階で正しく
体重をかける必要があります。初心者に多いのは、
アドレスで「おしり」が後ろに引けているケースです。

土踏まずに意識を集中すると「おしり」が後ろに引けてしまうと
言われています。体重は「親指の付け根部分」で支えるようにしましょう。

多くの原因が考えられますが、体重移動が上手にできていないことも
原因のひとつであるといわれています。両足の指先で
地面をがっちりとグリップするイメージを持つといいでしょう。

体重移動は両足の内側で行われますので、アドレスの
段階でも内側にかかっている必要があります。
身体をねじって蓄えた力が逃げてしまうからです。

アドレスで正しく親指の付け根に体重をかけたとしても、
スイングが始まるとかかと側に体重がかかってしまうこともあります。

土踏まずは地面に接していないのですから、体重を支えることはできません。
アドレスからインパクトまでの体重移動は、
左右の親指の付け根を体重が移動することになります。

以上簡単でしたがゴルフスイングにおける体重移動の参考になれば幸いです。

趣味とエンターテイメントの情報ブログ

話題の最先端を行くならこのブログでチェック!