エヴァンゲリオン 漫画
エヴァンゲリオン(漫画)原作は貞本義行『月刊少年エース』で連載中。
この漫画はアニメの原作ではなく、アニメの企画・脚本などをもとに
描かれている独自のストーリーですのでご注意下さい。
エヴァンゲリオンは、テレビアニメ&映画化もされ、
一時の流行ともなった有名作ですね。ゲームも発売されています!
エヴァンゲリオンあらすじ
【内容紹介】西暦2000年、南極に大量隕石が落下。
「セカンドインパクト」と呼ばれるものである。それから15年後、
人類もようやく復興の兆しが見えた頃、『使徒』と呼ばれる巨大戦闘兵器が
襲来するようになる。対抗するべく人類は、汎用人類型決戦兵器『エヴァンゲリオン』を開発。
3人の14歳と若い少年少女に未来を預けるのだった・・・
原作:GAINAX
漫画:貞本義行
助手:水原賢治 長尾圭二 水清十朗 高橋伸義
宮本正幸 嶋田重信 野田バルス
協力:MAKO
掲載:月刊少年エース
出版:角川書店 井上伸一郎
エヴァンゲリオン 漫画の口コミ感想
エヴァンゲリオンは、やっぱり繰り返し読んでも、
全然飽きない奥の深い漫画ですね。
ただ、このマンガを気に入ったからといって原作アニメを見ると
面食らう人もいると思いますのでそちらをご覧の際には注意が必要だと思います。
原作アニメに準ずるというよりも、やはりマンガ的な表現方法をうまく駆使しており
それとは少し違った展開なので原作アニメを知っているの方でもそれなりに楽しめます。
エヴァンゲリオンは、今の社会の悪さを反映させるような作品です。
実際にはあまり居そうにもない人たちですが、歳相応にキャラクターが
出来上がっていると思います。中学生の考えでは少し無理があると思われますが、
あまりそういうのを気にせず読める作品ではないでしょうか。
エヴァンゲリオンも10周年を迎え、当時はあまり興味がなかったのですが・・・
ふとしたきっかけで興味を持ち、全巻揃えようと思い購入しました。
やっと10巻でこれから全巻揃えるまでに何年かかるだろうと思いましたが、
社会現象にまでなった作品で有り、しかもこのコミックは絵がかなり
良く書き込まれていると思います。おすすめできます
エヴァンゲリオンを読んでみて思いましたが
父と再会した頃は「父親に捨てられたと思い込み、
自分なんていつ死んでも構わないと生きることに無気力になっていた」のに、
ミサトやレイ、加持やトウジ等と触れ合うことで次第に感情を吐露するようになり、
レイに笑い方を教えたり、アスカの虚勢を見抜いて
「もっと肩の力を抜いて生きたほうがいい」と助言をしたり、
エヴァのパイロットに選ばれたトウジの不安を先輩として抱き止めたり・・・と、
苦しみを感じつつも「そこから這い上がっていこうとする前向きさ」を
終始感じられる点がすばらしいですね。
エヴァンゲリオンが話題になってから、
もう10年にもなるんですよね。未だに根強い人気があるようです
私は最近友人からゲームを借りたのがきっかけで、購入しました。
最後の方で主人公の碇シンジが、父親から何の言葉も無かった事に悲しくなり、
涙を流すシーンが印象的でしたね。