銀魂 漫画
銀魂 (漫画)は、空知英秋作さん原作で週刊少年ジャンプ
2004年2号から連載されています。単行本は現在、18巻まで刊行し
単行本売り上げはなんと!現在1600万部を記録しているそうです。
簡単に言うと、SF時代劇の体裁をとった人情コメディ漫画といったところでしょうか。
銀魂 のあらすじ・・・
この世界の江戸時代末期、「天人」と呼ばれる異星人達が襲来し、
まもなく地球人と天人との間に十数年間に及ぶ戦争が勃発!!
数多くの侍、攘夷派志士が天人との戦いに参加したが、
弱腰になっていた幕府は天人の侵略をあっさりと受け入れ条約を締結。
侍達は廃刀令により刀を失い、世の中に天人がのさばり、
幕府は天人による傀儡政権となった時代、一人の銀髪の侍「坂田銀時」が、
愉快な仲間達と共に奇想天外な生活を過ごしていく物語である。
銀魂 漫画の感想クチコミ
銀魂 は、今までにない独特な味をもつ漫画ですね
今の時代にしかない台詞のテンポが魅力でしょう。
どのキャラも憎めないんですよね。絵が雑であることを批判する方も多いが、
この漫画の場合下手に絵が上手すぎても、かえって面白味がないでしょう。
雑さがこの漫画に味を出しているですもの。。
まあ、基本はギャグですが、台詞のひとつひとつが考えられており、
「あるある」というネタから「いい事言うなぁ」というネタまで揃ってます。
ギャグの不条理さ・ブっ飛び加減・パロディネタもいい感じですね
ホント好き勝手にやってる印象なので、そこらへんも含めてニヤリとさせられます
シリアス編の描き方も上手く、上達してきている様に見えます。
銀魂 のアニメにはまって原作も集めています。
この独特の台詞回しが作者の持ち味ですね。これが無くなってしまうと
銀魂の魅力も半減します。ただこの漫画、1ページに詰まってる文字数が
半端ないです・・・・(笑
なのでコミックス1冊読むと結構疲れます。最近では慣れてきましたが
ちょっと残念だと思ったのが、パロディや下ネタよりもお妙の扱いですね
普段は手も口も出すのに、シリアスな場面になるとただ黙って
銀時たちの帰りを待っていたり、守られるだけになったり…
神楽との立ち位置の違いを出したいのかもしれませんが、
あまりに受け身すぎるようなきがします。
銀魂 を最初に購入した巻が期待以上に面白かったので、
大人買いで全巻購入して三度目に驚いたことは、現在18巻にいたるまで、
クオリティが一貫して維持されてることでした。
この点、賛否両論あるようですが、私は18巻を通じて大いに笑い、涙させられています。
この絵柄の悪さに反してストーリー、キャラ設定、台詞の言い回しは
神レベルとも言える秀逸さ。ギャグ展開の中に埋め込まれているパロディは
ほとんどが有名作品なのでジャンプ愛読者でなくても気軽に読める内容です。
キャラクターほとんどが過激なボケ体質でさらに掛け合いが
「よく思いつくもんだこんな台詞」と思うくらいで立ち読みしたら
危険人物に思われるくらい笑いを抑えられないです。
私も銀魂 はキャラに個性があって純粋に好きです。
ただ、最近の作品みたいな話はちょっとつまらないです。
ギャグ漫画として面白いのでこれからも是非続けてほしい漫画です
銀魂 の登場人物一覧
銀魂の登場人物一覧は空知英秋作の漫画『銀魂 』に
登場するキャラクターについて解説したものである。
登場人物の名前は作品の舞台背景から、実在していた幕末の著名人物たちからの借用が多い。
※キャラクター名の横の「声優」はテレビアニメシリーズでのキャスト(ジャンプフェスタ・アニメツアー”05のキャストと同じ)。
:坂田銀時(さかた ぎんとき)/声優:杉田智和
::身長177cm、体重65kg。10月10日生まれ、年齢は20代(コミックス4巻より)。
::本作の主人公で、万事屋稼業を営んでいる銀髪の天然パーマの侍。通称「銀さん」。
普段は死んだ魚のような目をしており基本的に無気力、余計かつ卑猥な言動を平気でしでかす上に金に汚く、甘いものを定期的に摂らないとイライラするほどの極度の甘党で酒も好き。その食生活の所為で糖尿病寸前というジャンプの主人公らしくない主人公である(しかし、甘党であること以外の性質はこちら葛飾区亀有公園前派出所こち亀の両津勘吉に通じている事が判明。立派なマダオ予備軍である)。だが、自分が大切に思うものを護ろうとする時は普段の怠惰ぶりを感じさせず、決める時には決める人物でもある。勝負事においては自らの武士道(ルール)を徹底して守り、卑怯な手こそ使えど相手を殺めることは決してしない。
(Wikipedia:銀魂の登場人物一覧)